omisenet:ブログ

北海道の販促プランナーオミセネット代表が書くブログです。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
 
覚書 企業が生き残るためには MJ より
あけましておめでとうございます。


1月6日 日経MJに 伊藤重里のニュースな見方 という連載で
興味深い記事があったので、年初のブログにしたいと思う。

以下一部抜粋

企業が生き残るためには次の3つのどれかを行う必要がある。

,發辰箸んばる

他の企業と違ったことをする

6チ菫蠎蠅消滅するように仕組む

の3つだ。

この3つのどれもやっていない企業はいずれ消滅する。

全ての企業はこの3つのパターンのどれかに必ずあてはまる。

上文だけよむと、意気込みのように聞こえるが、

,蓮日本企業のアジアやインドへの市場開拓のことであったり

△狼蚕儚発や他国企業との技術提携等

であったりする。

は昨今の合従連衡のことで、合併、吸収のことらしい。

△呂茲「差別化」といういい方がされるけれど、差別化といっても、
  小手先で違うのかな、長期的にみて結果として「違っている」ことは大きな違いだとおもう。

そのためには個々の企業が3つの内のどれかを徹底して行う必要がある。


本年もよろしくお願いします。
わがままな〜
覚書
わがままな消費者ではなく
「自分の欲求に素直な消費者」
「自分の現在の生活を維持しようと努力する生活者」

と考える必要がある。

企業でも同じ様に
自社の目的を達成しようとする姿勢がわがままに映ったり、保身に見えたり
することがある。

上記の事柄を前提に、理解しあい、調整しあうことが必要になる。

問題なのは、自己の素直な欲求を把握理解できていない状態で
目的を語る事であり、初期の段階で相手に伝えることが、
本来伝えたいことから、ずれて、離れていることである。

この場合、コミュニケーションが成立せず、
相互理解、調整ができない状態になる。

まあ、簡単なことではないのだけれど、
要は自分が何がしたいのか、何ができるのか、何が必要なのかを
ちゃんと相手に伝えて、相手に(範囲の一部でも、全部でも)理解してもらえる
努力を、「相手がわかりやすいと思われる方法」で、
続けることなんだろうなと、おもう。

内容に反して、ちょっとわかりづらい事をかきましたが、
たぶん今年最後のブログなので、ご容赦いただきたい。

来年もよろしくお願いいたします。
覚書〜夢をかなえる
覚書〜夢をかなえる
テレビを見ていてどこかのレストランの店長が行っていた言葉

================

お店を始める人の中には「夢をかなえたい」と思って
店を始める人がいる。

お金持ちになりたい、家を持ちたい、などの夢をもって
店を始めるのだけれど

よくよく考えてみると、

お店に来てくれる人が
「店主の夢をかなえるためにお金を払ってくれる」というのは
おかしな話だ。

お店をやっている以上
「来てくれるお客の夢をかなえるため」にお店をするべきだし、

少なくとも自分はそうかんがえて20年お店をさせていただいてきた。

================
いろんな考え方があるので、特にコメントはないけれど、
自分も20年後こんなことをいえるといいな とは思った。

今年はこれで最後です。
来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。
覚書〜格好
かっ‐こう【格好/恰好】
《「恰(あたか)も好(よ)し」の意で、ちょうど似つかわしいさまが原義。形がちょうどよいというところから、姿・形の意にも転じた》

[名]1 外から見た事物の形。姿。また、身なり。「髪の―を直す」「殴る―を格好」
格好(かっこう)が付・く
人に見せられる程度になる。体裁が整う。「借り物の洋服を着せて、何とか―・いた」

「かっこいい」というのは、

「格好が良い」という意味だと思っていたけれど、
上記原義のいみだと、二重肯定になってしまうのですね。
yahoo辞書
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%A0%BC%E5%A5%BD&stype=0&dtype=2

====================
北海道のくらしアンケート くらしく
http://www.krashic.com
====================
覚書〜所感と私見
しょ‐かん【所感】
1 事に触れて心に感じた事柄。感想。「―を述べる」「年頭―」
2 仏語。行為が結果としてもたらすもの。

しょ‐けん【所見】
1 見た事柄。見た結果の判断や意見。「医師の―によれば」
2 ある事についての意見、考え。「―を述べる」

し‐けん【私見】
自分一人の意見・見解。また、それを謙遜していう語。「いささか―を述べる」
[類語] 意見
私案 私説 卑見 愚見 愚案 愚考 愚慮 管見〈を述べれば〉 一存〈で決める〉 


実際にどのように使うのかはわかっていないです。
よく使うのは私見。
所見は、医者など判断の基準を持っている方が比較的公な意見として
利用している印象がある。

強さの順番で言うと
所見>所感>私見
という風に、右に行くほど個人的な言葉になるような印象がある。

と、あくまで私見ですので、自分で調べて使ってください。
この覚書を信じて使うと恥をかくかもしれませんよ(^^)

引用 yahoo!辞書
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E7%A7%81%E8%A6%8B&dtype=5&dname=5ss&stype=0&pagenum=1&index=006766

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%89%80%E8%A6%8B&stype=0&dtype=2

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%89%80%E6%84%9F&stype=0&dtype=2

==============================
北海道のアンケートくらしく
http://www.kurashic.com/
==============================