omisenet:ブログ

北海道の販促プランナーオミセネット代表が書くブログです。
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SPACE BATTLESHIP ヤマト 見てきました。
SPACE BATTLESHIP ヤマト を見てきました。

私は年代的に山崎監督と同じく、ほぼリアルに宇宙戦艦ヤマトを、見た世代で、
とても懐かしく、面白かった。

宇宙戦艦ヤマトは、たぶん自分が初めて触れたSFで、
ストーリーアニメーションだったような気がする。

今から三十数年前の作品だが、強い印象が残っている。

当時は小学生だったので、あまり深く考えていなかったけど

人間ドラマとしての宇宙戦艦ヤマトは、現在でも十分新鮮な
面白さを持っていると思う。

ヤマトというと、命をかけて何かを守る。命を捨てて何かを守る。という
イメージが強くあるの人が多いと思うけれど

※さらば宇宙戦艦ヤマトのせいだと思う・・本当にずいぶんと人が死ぬのでね

宇宙戦艦ヤマトは、
人と人との関係とか
コンプレックスとか、不信感、裏切り、復讐、孤独、嫉妬、もちろん愛情や色んなものを

丁寧に描いた話だったんだな〜と思いだされる。

今回のSPACE BATTLESHIP ヤマトに関しては
VFXに関しては、すごいのは当然、白組だもの、それは良いとして

宇宙戦艦ヤマト、ほぼリアル世代として、とってもうれしかったのは
真田さんのシーンと、太陽系をさる時の通信のシーンがあったこと、

これに近いシーンはヤマト第1作の映画でもカットされていたシーンで
製作者がヤマトというものをちゃんと分かって作っていることが

往年のファンとしてはとてもうれしく感じた。

木村拓哉の古代進は、見終わってしまうと、どう考えてもこの人しか古代ができる人はいないと
思ったし、真田志郎も他に思いつかない気がする。

島大介、加藤三郎当も素晴らしいキャスティング、

森雪役の黒木メイサの顔立ちは、松本零二作品に良くある切れ長で涼しげな顔立ち。

この作品を作った人たちは、本当にヤマトを好きで作ったんだなあと
感心して見ていた。

もちろん先進的なエフェクトを使った素晴らしい戦闘シーンや広大な宇宙の美しさも
感動したが、それらの「背景をもった」宇宙戦艦ヤマトの世界を

マインドを残したまま現代にあった形で造り出した、山崎監督含め製作者には
拍手を贈りたい。

もし、迷われている方がいたら、ぜひ見てくださいとお勧めする。
結構泣けるよ。
omisenet 創業2周年 2年が経ちました。
まず皆さんにお礼。ありがとうございます。

約3年前 札幌に居をかまえ一年後の2006年8月2日に、

株式会社オミセネットとして開業。それから早2年が経ちました。



自分で屋号をもち仕事をしてみてわかる

自分の圧倒的なもの知らず、世間知らずという事実現実。

「仕事」のことは知っていると思っていたけれど、

「会社」のことや「商い」のことなど、「人」や「人と人とのつながり」などに関して

恐ろしいほどに知識や経験が足りないことに驚き、あたふたする2年でした。

自分のやってきた組織の中での過去20年間が、自分が思うより偏った経験であり

仕事であったのかがよくわかりました。



そして2年経ち、まだまだ、ますますに自分の知識と経験が足りないことに

愕然とする日々が続いていますが、

これが不思議と面白いと思えてきています。

私のように知識や経験が足りない人間が、信頼・信用を得て商いをし

満足納得をいただき利を創ることが果たしてできるのだろうか?



自分のことを信用して仕事を頼んでいただいているあの方は、

いったい自分の何に信用を寄せてくれて仕事をさせてくれているのか。

「自分の強みはここだ」と勝手に宣言することはできるかもしれないが、

それはエゴか強がりか自己満足にも思えてしまう。



このまま仕事を続けていければ、

もしかしたら

「ああ、あの人は私の(会社)この部分に信用を寄せて

 仕事を頼んでくれたんだろう」

とふっと気がつくことがあるかもしれない。

そのときがくるまでこのオミセネット、いやオミセネットでなくてもかまわないが

オミセネットでやりたいと思ったことを表現できている場所で

続けていければいいなあと、思っております。

皆さん、本当にありがとうございました。

そしてこれからも、私とオミセネット、どうぞよろしくお願いします。

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北海道のくらしアンケートくらしく

http//www.kurashic.com/

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覚書〜コンサルタントへの質問
もし、あなたがコンサルタントと称される方とお会いし、何かお願いする
機会あったとしたら、まず、以下のことを聞いてみてください。

1・あなたは、どのような資格(または属する組織)を持っているか

2・あなたの専門分野は何か

3・その専門分野に身をおいた期間はどれくらいか

4・前職は何をされていたのか

5・専門分野での実績(類する経歴)は具体的にどのようなことがあるのか

6・あなたはその分野でどのような(クライアントにとって魅力的で実益のある)
 人脈やネットワークを現在確保しているのか

7・あなたは、クライアントに対して、何を有形物として提供できるのか


※3と5に関しては、十年以上前のことは参考にはなりません。
  時代と手法手段は移り変わりますから。

※5は、類する組織が挙げた経歴と、自身が挙げた実績は違います。
  人は組織の挙げた実績を自分の手柄のように言葉にする場合があります。

真に有能はコンサルタントならば、1から7の質問に対して

その場で即座に、必要な範囲で具体的に、あなたに有用な答えを返すでしょう。


あなたが本当に課題を抱えていて、

自分の業界に通じているこのようなコンサルタントに

お会いする機会があれば、少々費用がかかっても

お願いすることをおすすめします。

多分その方は本当に有能です。



残念ながら、私はこの質問のすべてに対して
有用な答えをお伝えすることはできません。


私はコンサルタントではありません。


私は企画制作会社を経営しています。

お客様の要望に対して、アドバイスや指導、助言ではなく、

市場調査・分析手段から

それに基づく表現手法とコミュニケーションプロセスをつくり、

予測される効果と最終目的を含め

お客様に「提案」させていただく。

ご納得いただければ「対価」を頂き、調査・実施・運営までの責任を負い

評価、反省点の改善までを行わせていただく。
(すべて承れなくとも、少なくともそれを旨としてさせていただく。)

多分私は今後もそのように考えて自身の生業(商い)させていただくと思います。


手書きPOPでも、広義のマーケティング戦略でも
最終目的と目的までの具体的なプロセスは必要です。


私はすべてに通じるマーケティング理論は持ち合わせておりませんし、
そのようなものは存在しないと、漠然とながら思っています。
(間違いかもしれませんがおかまいなしです)



私が知っている真に有能なコンサルタントは、

夢や人生ばかりを語らず、

はげましや叱咤の言葉や

希望に満ち足りた未来ばかりを口にせず、

現実的に

客観的に、

今なすべきことを

専門用語を使わず

「わかりやすく説明できる」方です。

自分自身、いくつもの失敗やチャレンジを繰り返し、
その中で自分の中に刻まれた仕事の進め方を知っている人です。

これらをもっている方なら年齢は30代でも60代でもさほど
関係ありません。



私は技術者であり経営者であります。その併業を精一杯やっているので、
その道に足を踏み入れることはないと思いますが、

有能なコンサルタントを友人に持っているのは、とても人生を
豊かにしてくれます。
ありがとうございました、42歳
ご連絡いただきましたみなさん、ありがとうございました。
本日42歳になりました。

年を経ることで、若いころと比べて、衰えてくるところもおおくあります。
今までの様に、勢いや、体力勝負で仕事をすることができなくなりました。

しかしながら、年を重ねることで、段取りや、物事の考え方が
より真剣に考えるようになったような気がします。

そのような意味では、もしかしたら今が一番効率と密度が濃い仕事が
できているのかもしれません。

仕事に関しても、自分の表現したい嗜好よりも、
相手の要望にどのようにこたえるかを
より深く考えるようになりましたね。

毎年誕生日に思うことだけれど、今が一番面白い時だなあと
思います。

このように思えるのも、今までその時々で、ご縁をいただいた友人や
恩師の皆さんからいただいた、色々なメッセージだったり、
自分と違う視点だったり、何気ないアドバイスのおかげだと思います。

この場を借りて、皆さんありがとうございました。

そしてこれから先、お会いする方たちにもとても感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
不登校の真実 上映会
こども共育サポートセンター主催の映画上映会が
札幌各地で実施されています。
http://www.cem-sc.jp/
本日、白石区産業振興センターで行われていた上映会にいってきました。

普段、あまり伝えられない不登校の子供たちと、
学校や家族とのかかわりを通じた
実際の話を基に作られたせみドキュメンタリー映画です。


とても興味深い映画でした。

いじめや家庭の事情や病気などをきっかけとして
学校に行けなくなってしまった子供たち、
家族の苦しみや、
学校の対応、
フリースクールの活動を、

色々な視点で描いています。


子供、家族、学校、フリースクール、
誰もが問題を抱えていて、傷ついて、解決をしていきたいと
努力している。

決して、「だれか」のせいにすることでは解決しないことなのだと感じました。


題名から、ちょっと重い話かと思っていたのだけれど、
色々考えさせれらるとても意味のある映画でした。

若い方から、子供をもたれている方、色々な方に見て
考えてほしい内容です。

お時間のある方は、ぜひ見てみてください。

不登校の真実上映会
http://www.cem-sc.jp/event/index.html




出会いに感謝。FW会
何度か告知をさせていただいている
FW会というセミナーの管理者をさせていただいています。

このたびFW会が一年を迎えます。

思えば、昨年の9月20日

札幌に居をかまえ、独自で仕事を始める準備を始めました。

22年ぶりに戻った北海道には知り合いがほどんどいなく、

札幌でビジネスをはじめるといっても、何の当てもない状態。

そのとき、昨年の10月5日に、たまたま知った

ドリームゲートの四ッ柳先生のセミナーに参加し、

初めて出会い、意気投合して夜中の3時まで居酒屋で語り合った人々。

後に友人となり、「せっかく知り合ったのだから何かしよう」と

思いつきで、各自持ち回りでの勉強会「北海道FW研究会」が始まりました。

勉強会を通じて、色々な人と知り合い、ビジネスのスキルや

仕事を始める上でのアドバイスや活用施設、創業塾参加など

自分ひとりでは知りえないさまざまな情報が、友人の誠意とともに

私の周りに集まり始めました。

FW会に参加されている方(多くはないですが)のうち7割近くのかたは

今年6月までに何らかの形で創業、業務の拡大を果たし、

現在まで、少数ながらとても意識の高い勉強会を続けています。

ときたま、「この集まりがなければ、自分はどうしていたのだろう?」と

考えるときがあります。

たぶん、そのときは、それなりに違うことをしていたのかもしれない。

ですが、一年たっていま振り返ってみると、奇跡のような偶然と出会いが

自分を支えてくれていたのだと実感します。

「偶然は必然」。

北海道に自分の役割があるからの出会いであり、広がりだと感じています。

まだまだこれから取り組むことが多くあると思っています。

しかし、一人ではなく、同じ考えを持った多くの方とかかわりを持ち、

形は違っても同じ方向に向かって前進できることをことを感謝しています。



第7回 FW会セミナー 告知
第7回 FW会セミナーの告知をいたします。

ビジネスをはじめた人、これから始める人へ

ビジネスプランの見直し方法 セミナー』
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日時:8月1日(火曜)午後7時より
場所:札幌エルプラザ4F 研修室3
地図→http://www.seisyokukai.com/sub15.htm
参加費:1500円
参加人数20名限定
=====================
一般の方も参加自由です。
お誘い合わせの上いらしてください。
申し込みフォームからでもOK
http://omisenet.com/fwhokkaido.html

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今回は、北海道FW会の創設メンバーであり
第一回講師である、DGアドバイザー
四ッ柳茂樹サンを向かえ、

「ビジネスプランの見直し」について、
事例を交えて、お話をしていただきます。

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■ビジネスプランの見直しって?
 
 自分で事業を始めたけれど、思っていたのと少し
 違って・・・・
 たとえば、
 ●はじめてみたけど、思ったより○○にお金が
  かかった、とか
 ●最初に考えていたターゲットと、実際に
  初めてみて、客層が違った、とか
 ●不得意分野の○○分野の計画のつめが甘いのが
  発覚!当初の計画が遅れている、とか
 ●思わぬところから、思ってみない仕事が入り
  うれしい反面、困った→これからどうしたら・・・

 など
 ビジネスプランを作って事業を始めたけれど
 最初思っていたのと、ずいぶん違うことが解った。
 
 問題点(もちろん良かったこと)もあったけど、
 これから継続していくためには、
 もう一度ビジネスプラン(事業計画)を
 みなしたい!
  
 いろいろな業界の意見があるから、
 見方が違うから、いろいろなアイデアがあるかも・・

 何かしら新しい打開策が見つかるかもしれない!

  申し込みフォームからでもOK
  http://omisenet.com/fwhokkaido.html
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 とても興味深いセミナーになると思います。
 是非参加してくださいね(^^)

日本アカデミー賞 ALWAYS 三丁目の夕日 おめでとう
山崎貴監督 アカデミー賞13部門中12部門受賞の快挙、
おめでとうございました。

というか、一月間も気づかないで本当に申し訳ありませんでした。

なかなかご挨拶する機会がないですが、どんどん巨匠の域に向かって
進んでいる姿を見ると、学生時代が懐かしく思い出され、

失礼ながらそのギャップに笑ってしまいます(うそです。ごめんなさい)

まだ41歳、これからもっともっと、いろいろな人を驚かせて
感動させるストーリィを作って発表されることを楽しみにしております。

ありがとうございました。

日本アカデミー賞 ALWAYS 三丁目の夕日
http://www.japan-academy-prize.jp/allprizes/2006/index.html



夢と目標
最近「夢」という言葉を見たり聞いたりすることが
多くなったような気がする。

夢がかなう・・・。
夢に向かって・・。
夢の・・・。
夢を実現・・・。

夢という言葉の使われ方が少し変わってきたのかも
しれない。

自己啓発書やお金持ちになる本(それもすぐに!、簡単に!)
のような類の本が書店に多く並んでいるが、

それらの本には多く「夢」という言葉が使われている。

旺文社発行国語辞典の夢をみると


〔欧辰討い襪箸、いろいろな物事を現実のように見聞きしたり
 感じたりする現象

△呂ないこと。頼みにならないこと。実現するはずのないこと。
 
やりたいと思う事柄。希望。

夢を見る
〔瓦里茲Δ覆箸蠅箸瓩里覆ご望や夢をもつ。空想にふける。
△椶鵑笋蠅垢襦

と書かれている。

私見であるが、

思うに、「夢」という言葉は、本人が真剣に思っていること以外の
漠然と希望していることや、現実と比べて極端にギャップのある
状態を指すような気がする。


たとえば、本人が真剣に望んでいないことを
それを「夢」と考えるのならば、果たしてそれがかなって
本当にうれしいのだろうかと考えてしまう。

夢を目標という言葉に置き換えて、日々意識することで
かなったときの達成感を味わうほうがいいとおもう。

かなわなかったとしても、反省点とアプローチの学びがのこる。
それをその次の目標にいかせる。


目標にして日々努力しても失敗する可能性はある。
目標にした場合「夢だったから」と自分をごまかせない。

そういう意味では「夢」ということばをつかったほうが気が
楽なのかもしれない。

一所懸命と一生懸命
一所懸命と一生懸命。
ご存知の方も多いのでしょう。
元々は一所懸命が正しい言い回しだそうです。


大辞林より
中世、一か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。
また、その領地。「―の地」

命がけで物事をすること。また、そのさま。必死。
一生懸命(いつしようけんめい)。

と書かれています。

確かに、今まであまり意識をしていなかったが、
「一生懸命」って少しおかしい言い回しのような気がします。

一つのことに懸命に努力を惜しまない姿勢をあらわすのなら
一所懸命。

ウン、これは良い言葉ですね。
これは自分の糧になる言葉のような気がします。


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