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北海道の販促プランナーオミセネット代表が書くブログです。
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2017年1月北海道の販促カレンダー

PDFサンプルをダウンロードいただけます。

有料版販促カレンダーはこちらからご覧ください。

ダウンロードショップサイト


●2017年1月の販促テーマ
初売りの後、クリアランスセールと冬物処分が始まる。中旬から春の暮らし訴求と決算セールへ。

●2017年1月カレンダー概要
2017年1月の暦・記念日

●2017年1月販促カレンダー
2017年1月の気候
2017年1月北海道の主な行事・祭事・イベント
2017年1月販促テーマ

●昨年当月のチラシテーマタイトル
2016年1月食品チラシタイトル
2016年1月衣料チラシタイトル
2016年1月住関チラシタイトル
2016年1月イベント・セールチラシタイトル

●2017年1月度販促テーマリスト
チラシ・販促テーマと対象商品

●くらしく生活アンケート
2016年賀状(第217回)
2016節分(第218回)

●1月のテーマ別商品分類
 屬んばれ受験生」販促テーマ商品分類
◆崟疂」販促テーマ商品分類
「風邪・ウイルス対策」販促テーマ商品分類
●1月の家計消費 平成26年-平成27年家計支出比較


<全体として>
・今年の年末年始は最高で6連休と比較的短い正月休みとなる。
・消費支出は年間1位の12月の後、6位と低くなる。水道光熱費(1位)、家事家具用品(2位)以外は中位。
・地域の冬期イベントは1月下旬から2月にかけて実施される。
・初売り期間を過ぎると、各社クリアランスセールへ突入。1月下旬に冬物処分へ移行する。
・1/9以降、春物訴求が活発化する。衣料では春色冬衣料。本格的な春物訴求は大寒を過ぎてから。
・成人式、節分、バレンタインなど販促テーマの展開。1月中旬から新生活準備の訴求が始まる。


<食品>
・3が日は三日とろろ、年明けうどん、七草がゆ訴求。体に優しいメニュー
・簡単メニュー、時短メニュー訴求。ホットメニューは、大寒、風邪予防などのテーマ訴求。
・成人お祝いメニュー、節分パーティーメニューの訴求。新学期に合わせてお弁当訴求。

<衣料品>
・初売り終了からクリアランスセール本格開始。下旬から冬物処分セールが開始される。
・冬物衣料が中心。春色衣料、春の新作訴求開始。大寒まで防寒衣料中心、以後は春物衣料拡大。
・入園入学、卒業、入社などセレモニーに合わせて、スーツ、和装、礼服、ジュエリーの訴求拡大。

<住関>
・正月明けからクリアランスセール開始。・ギフト解体セール、福袋解体セール実施。
・クリアランスセール→冬物処分の後、2月から決算セールが始まり、春の暮らし訴求へ移行する。
・1月中旬から新生活訴求が始まる。バレンタイン、愛妻の日(1/31)で調理家電訴求。

<ギフト>
・福袋、セット販売の訴求。予約・ギフトでは、恵方巻、ひな人形、
 バレンタインギフトなどが始まる。

<セール>・(初旬)初売り、(中旬)クリアランス、(下旬)冬物処分、決算

<販促テーマの流れ>
・初売り、新春は1月第一週まで。福袋は中身がわかるものが基本。その後、クリアランスセールが本格化。
・食品はホットメニュー。成人お祝いメニュー、受験生対策では健康管理メニューといわれメニュー
・新学期、入園入学、新生活等、春の生活テーマが1月下旬以降増える。

■データ形式 PDFデータ A3サイズ相当16PAGE 1.12M

※2017年2月の販促カレンダーは11月中旬に更新予定です。

札幌圏の主要小売店チラシリストはこちら

北海道の販促カレンダーの販売-ページ


札幌圏チラシアーカイブ(7000枚以上のチラシデータが無料で閲覧できるチラシデータベース専用サイト)



JUGEMテーマ:ビジネス



2015年3月北海道の販促カレンダー
北海道の販促カレンダー9月号無料ダウンロードキャンペーン実施


7月15日発行の「北海道商店街新報」にあわせて、北海道の販促カレンダー<簡易版>無料ダウンロードを開始しました。





北海道の販促カレンダー9月号<簡易版>無料ダウンロードキャンペーン

期間:6/24〜8/10まで
申し込み方法:
上記バナー(お申込フォーム)より、必要事項を記入いただき、送信ください。返信メールのダウンロードURLとパスワードで、ダウンロードページよりダウンロードが可能です。

※オミセネットWEDSHOPでも無料でダウンロード可能です。

■北海道の販促カレンダー概要

■9月のトピックス
本格的な秋へ突入、敬老の日・お彼岸を経て、冬の準備が始まる
・消費支出は通年で9位、娯楽費が4位と行楽の出費が増える。医療費も4位。被服・履物は10位と低迷
・今年の秋の連休は中旬の3連休と、第3週の飛び石連休となる。
・秋の模様替え、冬の準備。食品では9月初旬より鍋・ホットメニュー訴求開始、月末に本格化
・歳時では、敬老の日に合わせて、学習机、ランドセル、七五三の訴求が活発化。
・セールでは9月初旬まで夏物処分。創業祭・半期決算・秋物処分が展開される。
・食品部門は、9/1防災の日で保存食の訴求。9月をとおして、秋の味覚の訴求となる。
敬老の日お祝いメニュー。お彼岸おもてなしメニュー。3連休行楽弁当・メニュー訴求。
・秋物衣料が本格化。中旬以降、冬物衣料が一部開始され、10月以降は秋色冬衣料へ移行。
・敬老の日ギフト・秋の道産食材ギフト・ボジョレー予約が始まる。

<仕様>
● 2014年9月度カレンダー
● 2014年9月気候と環境
● 2013年の札幌圏チラシデータベース(食品・衣料・住関・生活行動)
● 2014年9月度生活行動テーマ
● 北海道のくらしアンケートくらしくアンケート(秋の行楽・敬老の日)http://kurashic.com
● 2013年(平成25年)同月家計支出情報
● PDFデータ/9page/0.9mb

10月号以降も、商工会議所「さっぽろ経済」読者限定で無料ダウンロードキャンペーンを実施する予定です。(10月・11月・12月販促カレンダー)

興味のある方はどうぞ。



















市場調査 北海道くらしアンケート くらしく
北海道のくらしアンケート くらしく という
小規模ながらモニターサイトを運営しております。

08年4月より、登録モニター様の協力をいただき試験的運営してきました、
北海道のくらしアンケート くらしく も開設から約1年半が経過しました。

試験運営中において、独創的で協力的なモニター様にささえられて、
とても興味深い北海道の生活や日常の課題や問題点をいくつも知ることができました。

そこで、このたび「北海道」の切り口で、生活者を対象とした市場調査を実際に
始めることにしました。

と言っても、オミセネットは純粋な調査会社ではありませんので、
あくまで、販売促進企画、商品企画の提案をさせていただく際の「切り口」として

商品の改善や販売促進課題を見つけるための市場や消費者の生活動向を知ることを
前提としたインターネット他のリサーチとなります。

もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、
http://www.kurashic.com/ 北海道のくらしアンケート くらしく
http://omisenet.com/kurashic.html 株式会社オミセネット 市場調査

をご覧いただければうれしいです。
北海道のくらしアンケート くらしく3月のプレゼント
北海道のくらしアンケートくらしく3月の新規登録プレゼント



モニター限定プレゼント




くわしくは、
北海道のくらしアンケート くらしく 
ごらんください。
http://www.kurashic.com/
覚書〜ピークの反語

「ピーク」の 反対語は「ボトム」だそうです。(サーフィンの情報より)

ピークとは頂きや頂上などの意味がありますが、それ以外に
物事の最高潮。絶頂。頂点、という意味があります。

本日、お世話になっているとある社長とお話をさせていただいていた折、

最近の景気の話になり、

「昨年12月までは、そんなに悪くはなかったのだが、1月になったらぱったり・・」と
おっしゃっていました。

事務所に戻ってきて、事務所によっていただいた知り合いの元金融関係の方も、
「1月は、飲食店などは、新年会、成人式などで、そんなに悪くはないのだろうが、
 今年は悪いらしい・・」といっていました。

流通の世界には、特定商品の販売時期のなかに、特に売れ行きが高くなる時期
「ピークシーズン」というものがあります。

例えば夏の時期で言えば、日焼け止め剤などがそうです。
ピークシーズンを広くすれば商品の販売量も増えるため

例えば日焼け止め剤に関して言えば
「5月や6月のほうが盛夏よりも紫外線が強い」というキーワードやテーマ
「運動会の観戦や初夏のアウトドアの必需品」とか、新しい需要を

「ピークシーズン」を広げる、

または新たに作る

たとえば、「冬のお鍋にはビールが合う!」とか、「秋味」「冬物語」などは
生来、夏の需要がとても高く、年間での偏りが強かったビールという商品を
それ以外の時期に販売するべく作り出したキーワードだったのです。


ニッパチ「2・8」というのがあります。
売上や商いが落ち込む時期だと言われていますが、
多分、ピークシーズンの反対時期「ボトムシーズン」とでも言うのでしょうか。
日本語では閑散期となるのだろうな。

当然物事や季節には必ずあることです。
ずーと売れている商品はない(だろうし)ずーと売れない商品は商品といえるのだろうか

売り方と
売る相手と
売る商品の相手への価値と
「売る時期」

言葉を変えると

買ってもらう方法と
買っていただくお客様と、
商品をなぜ選んでいただいたのかと
買っていただくことが多い時期

色々と考えてみると面白いことだと思います。

本間水産さま お店づくり講習会
白老町 虎杖浜にある水産加工メーカー様の

マルカン本間水産様で

売れるお店つくり講習会
「お客様の視点で喜ばれるお店創りと接客」の
講習会をさせていただく機会をいただきました。

卸売直販で、売場が一坪しかない状態ながら、
加工場併設の敷地には、観光バスが頻繁に訪れるという
知る人ぞ知るお店です。

この度、GW前に、売場を新しく構え、
今までご迷惑をかけていたお客様に、より買い物しやすい
立ち寄りやすいお店にしようと、

社長様よりお話をいただき、今回の講習会をさせていただくことに
なりました。


ホッキのわさび漬けが絶品!
わさびの程よい辛さと、ホッキの歯ごたえで
ご飯が何倍でもいける旨さ。





国道沿いには多くの土産物屋さんが並び
その少し奥まった位置に加工場を構えるこのお店がなぜ
多くの観光バスが止まるようなお店として繁盛しているか。

それは、商品の品質とサービス・お客様を大切にする高い意識を
もたれた社長と従業員の方々がいらっしゃるからです。

お忙しい中、社員従業員様が全員仕事を一時休止して
1時間半のお時間、真剣に私のお話に耳を傾けていただきました。

皆さんの真剣に聞いてくださる態度に、反対に緊張しましたが
私にとってもとても勉強になるお時間をいただきました。


まぐまぐメールマガジン配信中
自分で出来るお店のマーケティング





日本マクドナルド 原田社長
カンブリア宮殿で村上龍氏との対談。

印象に残った言葉、

商売にはにおいがある、
リサーチをしてから計画を考えるのではなく、

お客様の期待を超える計画をやって、
その効果がどうだったかをリサーチする。



リサーチを参考にして仕事を始めると、
全体の意見の中の多いほうを参考にしてしまう。

全体の意見の中の多いほうが、大勢と考えてしまうが、

大勢は大勢でしかなく、全体ではないし、全体の意見の代弁や
それを超える新しいアイデアや切り口が見つかるとは考えない。

リサーチはあくまで、自身のアイデアが、受け入れられる土壌があるか
実際行うときにどのような問題が起こるかを読み取るためにあるのだと
おもう。

メールマガジン開始しました。
メールマガジンを開始しました。

自分で出来る小さなお店のためのマーケティング」と
言うタイトルです。

前回までのブログで、書きましたが、
マーケティングに、魔法のような期待と、夢を持ちすぎる、
誤解を与えるような書籍や文章が多く出回っているような
気がして、少し残念な気持ちを持っています。

その理由は、マーケティングが一般の人に誤解されてしまうような
ヨコ文字や成功事例を説明する、出展不明のグラフや資料が
多く使われているからではないかと思います。

少なくとも私が知っているマーケティングは、
前回も書きましたが、

魔法ではありません。
何処かの資料でもありません。

お店の店主が、小さな会社の社長が、自らの手で
情報を収集し、調査し、自分のお店や会社にあった売り方改善や
お客様との関係を作り出していく活動を示しています。

自分の住んでいる地域を知り
自社の業界の動向を知り
お客様の声を聞く。

それらの「効率的で」「判断基準になる」方法を
お伝えできればと思っています。

もしよろしければ、ご一読いただければ幸いです。

まぐまぐメールマガジン登録
http://www.mag2.com/m/0000218072.html

マーケティング3
僕の師匠に、「マーケティングに必要なのはセンスじゃなく体力」。
といわれて仕事をしてきました。

今もそうおもっています。

マーケティングに必要なの継続的な情報収集、
なるべく、定点で長い時間行うことが必要だと信じています。

例えば、同じ店に毎週同じ時間1時間少なくとも1年間(52週間)
通うことです。
私は会社時代5年間正月休みを取ったことがありませんでした。
12月25日、31日、1月1日、1月3日、1月7日は量販店の売り場が
変わるため店舗調査に行っていました。
一年52週、お店に通えば、GMSクラスの店舗ならば、商品の
陳列場所は何も見ないでもかけるようになります。
たぶん、これは誰でもそうなります。

もっと単純なのは、日経新聞や北海道新聞の経済欄を
毎日1年間スクラップしてみるとか、そういうことをやってみることです。

新聞のスクラップで面白いのは、新たな条例や新商品、季節動向
ヒット商品、などの情報は、日を追って、シリーズ記事の様に
どんどん新しい情報が足され、憶測から確信へと変わっていきます。

また、同じ情報でも、取り上げる新聞によって、まるで見方が違って
改めて、新聞も主観的な編集意思のある媒体だと築かされます。

以上の様に、自分の中で、これを継続してやっているというもの、

[軸]があって

「あ、そういえば、朝日新聞ではどんな風にこの記事取り上げて
いるのだろう」とか

お店に寄った後、ヨーカドーとイオンをはしごするとか、

そんな風にすると、違いが見えてきます。

その違いが、自分の持つ軸を太くして、客観的な視点を作っていきます。

継続する軸がないと、ただ「ああやっているなあ」で終わって
しまうのです。
特に不断の決意でやる必要もないのですが・・最初に自分の

軸=基準

これを自分の中でチャンと作っておかないと、
●●の法則 とか、 ●●の原則 とかを鵜呑みにしてしまいます。

考えてほしいのですが、法則とか原則とかは、今まで何度となく
疑われ検証されて、そしてみんなから支持される法則や原則に
なったのだろうと思うのです。
だから、自分でも検証して見ないとそう簡単に支持してはいけない。


これはマーケティングではなく「市場動向調査」だというかも
しれませんが、

基本はここだと思っています。

今回でマーケティングの話はひとまずおしまいです。
今度メルマガにでも書こうと思います。