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北海道の販促プランナーオミセネット代表が書くブログです。
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しらおい元気まち商店街とは
しらおい元気まち商店街という、中心市街地活性化事業の
お手伝いをさせていただいています。

「しらおい元気まち商店街」とは、
白老町と白老商業振興会が連携して行っている中心市街地
活性化プロジェクトの名称です。

ブログ http://shiraoi.exblog.jp/

HP   http://shiraoi-genki.com/

ホームページはまだ仮の状態です。
ご興味のある方は、ブログをご覧ください。
しらおい元気まち商店街
白老町が白老町の商業者と連携して、
「あきんどが行う町つくり」を実践する試みが進んでいます。
(仮)HP http://shiraoi-genki.com/

具体的に始まった時点で、またご報告します。
札幌 狸小路商店街 狸祭
札幌の狸小路商店街で「狸祭」アーケード装飾を眺めながら
打ち合わせへ
初めて見ましたが、まあにぎやかで楽しげな風情です。
狸小路 狸祭

狸小路 狸祭
以前住んでいた、仙台のアーケードの七夕祭りを思い出しました。
※規模はあっちのほうが倍以上大きいけれど、
 志は近いのかなと感じました。

ここからちょっと仙台七夕祭りの話、これは興味深いです。

仙台の七夕祭りは、市民が考案して商店街と協力して始めた祭(
飾りつけ)だと聞いています。
笹飾りは店舗や企業がスポンサーとなって、日本有数の長さを誇る
アーケードに歩く人が邪魔になるほど大きく、華やかに
飾り付けられます。

転載
http://www.sendaitanabata.com/tokutyou/index.html
仙台七夕まつりの特徴といえば、やはり毎年新に手作りされる
豪華絢爛な笹飾りです。
 祭り前の8月4日早朝、各商店街では長さ10メートル以上の巨大な
竹を山から切り出し、小枝をはらい、飾りつけの準備を行います。
 飾りは各個店の皆さんが数カ月前から手作りで準備し、一本の価格は
数十万〜数百万円もするといわれています。吹流し5本1セットで飾る
のが仙台七夕の習わしとなっています。
 飾りの内容は当日まで企業秘密となっており、8月6日の朝8時頃から
飾り付けが行われ、その豪華さを競い合います。
 各商店街毎に飾り付け審査が行われ、8月6日午後には金、銀、銅の
各賞が発表されます(飾りの根本に金、銀、銅の各賞のプレートが
つけられます)。
 晴天のもと幾重にも重なり風にたなびく繊細な和紙飾り。その姿は
まさに絶景といえるでしょう。
 ただし、七夕の敵は雨。一旦、雨が降り出すともうそこは戦場。
各個店の方が折角の飾りを濡らすまいと大慌てでビニール袋に飾りを
しまいます。
 祭り期間中、大勢の人で賑わうのは、やはり中心部の中央、
東一番丁、駅前の各通り。しかし、周辺部のあまり豪華さは目立た
ないものの、昔なつかしい素朴な七夕飾りもなかなか乙なものですよ!


市民と街が創る祭りの典型として覚えています。

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北海道のくらしアンケート くらしく
http://www.kurashic.com/
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いってみたい商店街&お店 北海道表彰記念フォーラムin白老
本日、白老町の しらおい創造空間「蔵」にて
北海道経済部主催 
いってみたい商店街&お店 北海道表彰の記念フォーラムが
行われました。

北海道で1店舗のみに賞される大賞に
株式会社熊谷商店が輝きました。
熊谷商店(スーパークマガイ)は地元の高齢者のために町内を
循環する無料送迎バスの運行、時間がない主婦や顧客のための、
ワンストップ購入が可能な、白老のお客様のニーズに対応した
商品の配置、店内に自由に利用できるコミュニティスペースの設置
虎杖浜たらこなど地元商品の積極的な仕入、
地元に愛される工夫の数々が高く評価されての受賞でした。

大手ショッピングセンターやGMSのような顧客へのアメニティ提供を、
工夫と努力でたった1店のお店が実施する、
しかも白老町のお客様の行動やニーズを汲み取り独自に行うことは、
とても大変な努力だろうと思います。

私も何度かお話をさせていただきましたが、上記のような積極的な
お店の工夫を行うとても尊敬できる経営者である熊谷社長は、
お店でお見かけするときは加工調理や接客販売を行う、現場を
とても重視する「あきんど」でもあります。

その姿勢が、お客様のニーズや、お店のお客様にとっての役割を
肌で感じ不利益と思われることにもいとわず、お客様のために
実行できる行動力につながっているのだと感じました。

今回のこの受賞は、地域や地場商業もやり方と工夫をしっかり行えば、
地域に貢献し、あきないが評価されるとても心強い事例だとおもい、
書かせていただきました。

今回の記念フォーラムの風景
選考委員 札幌大学経済学部 千葉 博正先生の基調スピーチ


第2部パネルディスカッション
中心が株式会社熊谷商店 熊谷威二社長
右となりに、白老商工会 川田会長
一番右が (財)北海道中小企業総合支援センター 鈴木部長



1月31日 北海道庁での表彰式風景
中心に高橋知事、その右となりが熊谷社長
下記写真は白老商工会ブログより転載



<お知らせ>
3月25日より、白老商業振興会主催の
「おおまち商店街げんき市(いち)」が開催されます。
駅前の商店街通りに、「げんき市(いち)」の のぼりと、
各店舗の前には、自慢の商品アピールPOPがずらりと並びます。
お時間があるかたは、是非白老町に行ってみてください。
初めての手書きPOP講習会 無事終了しました。
白老商業振興会にて、
「初めての手書きPOP講習会」と題して、
基礎編 応用編と2週連続で、講師を勤めさせていただきました。

とてもありがたいことに2週あわせて50名以上の方に参加頂きました。

私のつたない説明にもかかわらず、皆さんとても真剣に
取り組んでいただきました。

参加された皆さんはPOPの用紙に次々にさまざまな色で
文字を書き続けられ、楽しんで書くことを多くの皆さんに
感じていただけたようです。

パソコンとプリンタがどこのお店にも置かれるようになり、
簡単に出力できるようになりました。

メーカーより支給されるPOPも多くあります。

しかしながら、短時間でも、ご自身の手で、
POPを書いてみることで、お客様に伝えたいもの
おすすめしたい商品が明確にできることがあります。

手書きPOPというと、「文字が下手で・・」といわれ、
敬遠される方がいらっしゃいますが、

POPは文字のうまい下手ではなく、伝えたいことを
整理して、わかりやすい文字で、しっかり書くこと。

それ以上に大事なのは、うまくかけなかったと思っても、
まず、お店に取り付けてお客様に見ていただく。

ご自身でも、お店に取り付けたところを見てみることです。

そこで初めて、どのように書けば、よりお客様に
伝わるのかがわかってくるのだとおもいます。



今回の講習会を通して、多くのことを私自身学ばせていただきました。
真剣に練習用紙に取り組む参加された皆さんの顔。

色々なペンを使ってPOP用紙を書いている皆さんの
楽しげな顔を見させていただいていると、

懇親会の際、参加していただいた商店の皆さんから
商店街をもっともっと良くしいきたいと言う活発な意見を
お聞きするにあたり、

少しでもお役立つことができたのならばと、
うれしく思う反面、

もっとうまく皆さんにお伝えできたことがあるのではないだろうかと
多くの改善点と、反省がうまれました。

今回参加いただいた皆さんにとても感謝しています。
ありがとうございました。

皆さんも、機会があれば、白老町に立ち寄ることがありましたら
駅前の大町商店街に立ち寄ってみてください。

元気街の素敵なお店が多くあります。
さっぽろタパス2
札幌タパス1軒目
地鶏BAR 十三夜
http://ms-company.co.jp/jyusanya/tenpo.html

お好みの飲み物とメニューの串どれでも1本
とにかく、ビールの泡がすごかった。クリーミィーな泡で、
ビールの注ぎ方でとてもおいしくなるのですね。
隠れ家のような立体的なお店、子供のころの秘密基地を思い出される。

2軒目
春さめや

オリジナルタパス
相席になったさっぱろタパスに参加している人と、
情報交換をしました。
そのかたは、3日連続の参加ということで、円山地区や、すすきのエリアを
日にちを変えながら参加をしているということで、色々とおすすめのお店を紹介して
もらいました。

3軒目
ワイン厨房 月光
http://www.gekkou.hokkaido.walkerplus.com/


1軒目の十三夜の姉妹店とのことですが、
とても落ち着く雰囲気のお店で、若い女性に人気のあるお店
らしいのですが、
食事中にも、大人の女性も連れ立ってワインを傾けて奥でお話を
しているお店です。

前回タパスの説明をしましたが、
ここのお店の方に教えてもらいました。
お店の雰囲気の良い店は、スタッフのレベルも高いのだなと。



白老ベーグル と まぐろの日
白老町に行ってきました。
8月3日(金)  8月4日(土)はまぐろの日です。

今回うかがったのは聚楽さん 大町にあります。
白老で漁れたまぐろを使った海鮮丼が1200円。実際にはありえない価格と



他では味わえないおいしさでした。
白老で、白老で取れたまぐろを食べるというのも、よりいっそうおいしさを
深めている理由なのかもしれません。

明日8月4日もやっていますので、お時間のある方は是非いってみてください。

白老商工会の前の駐車場広場では、
まぐろの兜焼きが振舞われていました。



口に入れると、とろけてなくなってしまう、口に広がるまったりとした味わいは
なかなか味わえるものではありませんでした。

その後は、最近話題になっている「白老バーガー&ベーグル」
大町のレストハウス アンゼリカさんの
オリジナル白老バーガーは、カレー味のハンバーガーです。



お店独自の白老牛をつかったカレーはじっくりと煮込んで薫り高いソース。
それを、春巻きの皮で包んで、バンズにはさみます。



一口食べると、暖かいカレーがバンズの中から口の中に広がります。
ハンバーガーを食べて、口の中に暖かい風味深いソースが広がる
こんな食感は、初めてで、とても新鮮で面白かった。

そしておいしかった。


白老バーガーは、色々なお店でそのお店独自の白老バーガーを
販売しています。

是非白老に行かれるときは、ワンコイン(500円以下)で味わえる
白老牛の味を楽しんでください。

白老にはたびたび伺うので、また折を見て他のお店の白老バーガーを紹介
します。

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自分で出来るお店のマーケティング




テクノラティプロフィール
商店街の役割2 コメントのコメント
ありがとうございました、前回の「商店街の役割」に、コメントをいただきました。

>まさにね。
人のため人のためと
大きな声で語る人に限って、そんな感じ。

ほんとに「人のため」の活動をしている人は、
ひっそり淡々と続けていますね。

>そうだよね、言葉にすると、いかにも知っている、やっている
ような気がしてしまうけれど、
やっている人は言わないのです。

>やっている人は言わないよね。
その状態を私は「板につく」と言っています。

板についていれば日常の事なので話題にすらならないんですよ。
だから言葉にする機会なんて減るんです・・・


またまた反則かもしれませんが、コメントよりの書き込み。
面白い話題なのでもう少しいただいたコメントからのコメントと
なります。

まさに、上記のいただいたコメントの通りなのだとおもうのです。

言わないとわかってもらえないことって多くあります。
目的がどうであれ、

やっていることをわかってもらわなければ評価されないのです。

その意味では、新興ショッピングセンターや郊外型大型量販店は
わかってもらうための活動を、

それも、より効果的にわかってもらい、好意的に受け取ってもらうため

大変な金額とさまざまな方法を使って行っています。

商店街はそのような金額や宣伝広告チャネルをもっていないかも
しれません。

それでも、もっとアピールしていく必要があるのだと思います。

今までの方法では足りないのだとおもいます。


※「そのために必要なのはマーケティングです!」なんていう人は
 信用しないでください。

  そんなことを言う人は、マーケティングの意味すら知らない素人です!
  
 もっと身近にありますよ。アピールの方法は・・・

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函館 バル7 
マルカン本間水産さまでの講習会終了後、
そのまま高速を利用して230k先の函館へ

函館旧市街地で年2回開催される、飲み歩き「バル察廚了臆辰
取材に行ってきました。
函館バル http://www.ehako.com/bar-gai/

ご存知の方も多いとおもいますが、
歴史と坂の町 函館旧市街地に4年前から開催されている
飲み歩き(街めぐり)イベント 「函館バル」

函館山のふもと、旧市街地西部地区の飲食店50軒以上を
チケットとマップを手に飲み歩くイベントです。

チケット1セット5枚で、お店について1枚のチケットで
飲み物1杯+ピンチョス(スペインで言う突き出し料理・小鉢)が
いただけます。


毎年春と秋の一日、平日ながら、普段は閑静な旧市街地に
マップを持って、洋風の歴史ある街中をふらふらと歩き回る
地元の人々が夜遅くまであふれます。


皆さん目的は同じ、見知らぬ同士でも、マップを見れば
直ぐに打ち解け、会話が始まります。
「前はどこの店生きましたか?」
「何回目の参加ですか?」
情報交換と楽しい会話が生まれ、
普段と比べ活気にあふれた店の従業員の方々も
次々と来るお客様に笑顔を振りまきながら、忙しく料理と
お酒を運びます。


1店舗当たり、2時から12時までの時間で、平均200人〜300人
多いところで500人以上のお客さまが来店するというから
その日の特別さがわかります。

終了後、主催者の1人 レストラン・バスクの深谷さんと
お会いしてお話を聞く機会がいただきました。
昨年もお会いしてお話を聞きましたが、

昨年の春よりも、参加者増え、参加するお店も増えている
とのこと。
歴史を感じさせる街函館の町の美しさ、よさを
観光客だけでなく、そこに住む人たちにも理解してもらいたい。

参加される店舗の従業員の方々の、普段ではなかなかない
「大繁盛」の時の生き生きとした顔がとてもよかった。
とお聞きしました。


多分、今年の秋か来年の春、どちらも?また伺うことになると
思いますが、何度きても、ますます好きになる函館と
バルでした。


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講習会の講師のお話
先日、大変にありがたいことに
北海道商店街振興組合連合会 女性部さまより、
5月の総会にて行われる講習会の講師のお話をいただきました。

全道の商店街振興組合女性部の代表の皆様の前で
販売促進と顧客・来店促進のお話をさせていただくこととなりました。


お打合せの際、
「商店は生き残っていけるのでしょうか」と真剣に質問された
女性部役員の方がおられました。

参加される皆様は、「商いのプロ」であり、振興組合活動に
積極的に参加されている、能動的な商業者の皆様です。

商店街、商業店舗様の置かれている現状を思い、
誠意を持ってお客様に対応され、矜持をもってお仕事を
されている皆様の悩みは切実なものがあると受取っています。

かといって、
マーケティングや販促には「魔法」はありません
もし、「売れる魔法」があったとしても、それは魔法であって
何時までも続くものではないと私は思います。

お客様の視点に立って、自らがお客様の立場に立ったとき
自分のお店がどう見えるか。

お客様の利用しやすいお店、お客さまの日々の生活の中に
自分のお店の役割が生まれるような仕組み作りを
していく必要があると思っています。

お時間をいただいてご説明させていただくのですから、
少しでも納得いただけるお話を出来るよう、
誠意努力するつもりでおります。


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