<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>omisenet：商店街活性化プロジェクト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/" /><modified>2008-06-15T19:04:32+09:00</modified><tagline>いらっしゃいませ。
北海道の販促プランナーが書く、商店街、地域産品応援ブログです。
omisenet街の販促屋さん同様よろしくお願いします。 気軽にコメントしてくださいね♪</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>北海道のくらしアンケート くらしく　のご報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=842312" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=842312</id><issued>2008-06-15T18:56:13+09:00</issued><modified>2008-06-15T10:04:31Z</modified><created>2008-06-15T09:56:13Z</created><summary>北海道のくらしアンケート　くらしく　という

アンケートサイトを運営しております。

このたび、第２弾新規登録キャンペーンを実施しております。

北海道に住む方、北海道に住んではいないけれど、北海道が好きなかた、興味のある方を

対象にアンケート調査を行っております。

...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.kurashic.com/" target="_blank">北海道のくらしアンケート　くらしく</a>　という<br />
<br />
アンケートサイトを運営しております。<br />
<br />
このたび、第２弾新規登録キャンペーンを実施しております。<br />
<br />
北海道に住む方、北海道に住んではいないけれど、北海道が好きなかた、興味のある方を<br />
<br />
対象にアンケート調査を行っております。<br />
<br />
もし、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。<br />
<br />
<img src="images/camindex0.jpg" width="384" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://www.kurashic.com/" target="_blank">http://www.kurashic.com/</a><br />
]]></content></entry><entry><title>覚書〜　一所懸命と一生懸命の違い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=840171" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=840171</id><issued>2008-06-10T02:27:35+09:00</issued><modified>2008-06-09T17:28:16Z</modified><created>2008-06-09T17:27:35Z</created><summary>知り合いのブログをみていたら、
「世界にひとつだけの花」の歌詞が書いてあり、

そうだ僕らは 

世界に一つだけの花 

一人一人、違う種を持つ 

その花を咲かせることだけに 

「一生懸命」になればいい

この「一生懸命」の言葉の使い方に対してコメントがあった。


この「一生懸命」...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[知り合いのブログをみていたら、<br />
「世界にひとつだけの花」の歌詞が書いてあり、<br />
<br />
そうだ僕らは <br />
<br />
世界に一つだけの花 <br />
<br />
一人一人、違う種を持つ <br />
<br />
その花を咲かせることだけに <br />
<br />
「一生懸命」になればいい<br />
<br />
この「一生懸命」の言葉の使い方に対してコメントがあった。<br />
<br />
<br />
この「一生懸命」ってもともとは「一所懸命」と使われていたものが、<br />
いつからか一生懸命と変わって使われるようになったとの事です。<br />
<br />
武家社会の時代、自分の領土を命がけで守ることから出たことばだそうです。<br />
<br />
今は比較的「一生懸命」が使われるが、意味は同じとのことだが、<br />
<br />
本来は「一所懸命」がただしいとのことです。<br />
<br />
<br />
<br />
私は日本語博士ではなく、興味本位なので思うが、<br />
<br />
多分今、「一生懸命」「一所懸命」といわれると多分ニュアンスが違うのだと思う。<br />
<br />
一生懸命〜継続して力を尽くすようなニュアンス<br />
<br />
一所懸命〜ひとつの事、短期間に力を尽くすようなニュアンスに聞こえる。<br />
<br />
<br />
一生懸命が一所懸命の転じたものではなく、ニュアンスが違うと思えば、<br />
<br />
「世界にひとつだけの花」の歌詞は、「一生懸命」でもいいのかな・・・と<br />
思います<br />
。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
今回新しくリサーチのサイトを始めました。<br />
北海道のアンケートサイト　くらしく<br />
<br />
<a href="http://www.kurashic.com/" target="_blank">http://www.kurashic.com/</a>]]></content></entry><entry><title>とりとめのない話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=839753" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=839753</id><issued>2008-06-09T02:39:20+09:00</issued><modified>2008-06-08T17:42:42Z</modified><created>2008-06-08T17:39:20Z</created><summary>とりとめのない話

あ、「とりとめ」とは、要点やまとまり。
「とりとめる」とは、おさえとどめる、引き止める　という意味があるそうです。
ということで、とりとめのない話とは、

「要点にまとまりがなく、押さえとどめようのない話・引止めようがない話」
ということになり、
...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[とりとめのない話<br />
<br />
あ、「とりとめ」とは、要点やまとまり。<br />
「とりとめる」とは、おさえとどめる、引き止める　という意味があるそうです。<br />
ということで、とりとめのない話とは、<br />
<br />
「要点にまとまりがなく、押さえとどめようのない話・引止めようがない話」<br />
ということになり、<br />
多分「言っている本人が、何をどれくらい言いたいかわかって話していない話」<br />
ということになるのかもしれません。<br />
<br />
さて本題<br />
先日、3年ほど前、札幌に住んで初めて参加したビジネスセミナーの<br />
講師である友人と、<br />
一緒に勉強会をはじめた友人たちと久しぶりにお酒をのみました。<br />
<br />
3年前、会社を退職して、夢ばかりもって（現実を知らずに）高い志を持って<br />
創業しようと参加したセミナーであったり勉強会でありました。<br />
<br />
<br />
あれから3年経とうとしていますが、<br />
お金のこと<br />
会社の運営のこと、<br />
ビジネスの人間関係のことなど、<br />
<br />
今まで「経営者」として経験したことがなかったことを<br />
いろいろと考える必要ができ、最初に持っていた「高い志」が<br />
「自分の都合のいい夢」であることがよくわかりました。<br />
<br />
同時に、お客様から見た自分のよいところ、自分の可能性<br />
自分の仕事に対しての本当の気持ち、取り組み方など、<br />
いろいろなことが発見できた3年間でした。<br />
<br />
3年前、会社設立や事業展開を熱く語っていた友人や私は、<br />
会社の運営や従業員との人間関係、資金繰りの上手な方法や<br />
健康の大事さなどを、ビールを飲みながら楽しく語り合っていました。<br />
<br />
ああ、可能ならば、また5年位して、ふらっと同じようなメンバーで<br />
お酒でも飲んだら、たぶんまた今とはちがう話題で楽しくお酒飲むんだろうなと。<br />
それまで、がんばって続けられれば楽しいだろうなと、ふと思いました。<br />
<br />
自分の責任で仕事をするというのは楽しい。<br />
その周りにある苦労や、努力も含めて楽しいことなのだなと感じたひと時でした。<br />
<br />
やっぱりとりとめのない話でありました。　　おしまい。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
今回新しくリサーチのサイトを始めました。<br />
北海道のアンケートサイト　くらしく<br />
<br />
<a href="http://www.kurashic.com/" target="_blank">http://www.kurashic.com/</a>]]></content></entry><entry><title>A-Zスーパーセンター　覚書</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=830636" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=830636</id><issued>2008-05-17T23:07:20+09:00</issued><modified>2008-05-17T14:10:12Z</modified><created>2008-05-17T14:07:20Z</created><summary>NHKの特集でやっていた南九州
鹿児島県阿久根市の巨大スーパー
3万人に満たない人口の都市で、開店時6ヶ月の
一日の平均来店数1万3000人という24時間営業のスーパー
店舗の広さ1万1600平方メートル　（４８００坪）
アリオ札幌の核店舗であるイトーヨーカドーの売り場面積が
130...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NHKの特集でやっていた南九州<br />
鹿児島県阿久根市の巨大スーパー<br />
3万人に満たない人口の都市で、開店時6ヶ月の<br />
一日の平均来店数1万3000人という24時間営業のスーパー<br />
店舗の広さ1万1600平方メートル　（４８００坪）<br />
アリオ札幌の核店舗であるイトーヨーカドーの売り場面積が<br />
13000平方メートルであるので<br />
ほぼ同じくらいの広さの売場が、人口27000人の町にあるという<br />
イメージになる。<br />
<br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=l&hl=ja&geocode=&q=A-Z%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&near=&sll=32.04155,130.217686&sspn=0.12252,0.175095&ie=UTF8&ll=32.021176,130.247726&spn=0.122547,0.175095&z=12&iwloc=A" target="_blank">グーグルでの地図</a><br />
<br />
少しだけ土地勘があるので、説明すると、<br />
熊本から鹿児島への主要道路、<br />
というか、この道しかないという国道沿いで、<br />
阿久根駅より出水市よりに離れた場所、<br />
決して近くに大きな都市があるというわけではないようだ、<br />
昔、オートバイで走ったことがあるけれど、結構何もない<br />
広い道が多く続く場所だったような気がする。<br />
（九州のひとみていたらゴメン！）<br />
<br />
興味があったので覚書として記事にしたのですが、<br />
なんでそんなにお客様がいるのかは、<br />
いったことがないのでわかりません（＾＾）<br />
<br />
記事を添付しておきますので興味がある人は呼んでみてください。<br />
面白かったので・・・<br />
リエゾン九州　A-Zスーパーセンター<br />
<a href="http://www.liaison-q.com/company/orange2-09.html" target="_blank">http://www.liaison-q.com/company/orange2-09.html</a><br />
<br />
<br />
<br />
北海道のアンケート　くらしく<br />
<a href="http://www.kurashic.com/" target="_blank">http://www.kurashic.com/</a>]]></content></entry><entry><title>北海道のくらしアンケート　くらしく　始めました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=829977" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=829977</id><issued>2008-05-16T02:18:15+09:00</issued><modified>2008-05-15T17:30:34Z</modified><created>2008-05-15T17:18:15Z</created><summary>北海道で仕事を始めて2年。
現在の仕事の意味や価値をより高めて
価値のあるものを提供するために、
今回新しくリサーチのサイトを始めました。

北海道のアンケートサイト　くらしく
http://www.kurashic.com/

北海道のくらしを、もっと自分らしくを応援するために、
皆さんの意...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[北海道で仕事を始めて2年。<br />
現在の仕事の意味や価値をより高めて<br />
価値のあるものを提供するために、<br />
今回新しくリサーチのサイトを始めました。<br />
<br />
<a href="http://www.kurashic.com/" target="_blank">北海道のアンケートサイト　くらしく<br />
</a><a href="http://www.kurashic.com/" target="_blank">http://www.kurashic.com/</a><br />
<br />
北海道のくらしを、もっと自分らしくを応援するために、<br />
皆さんの意見を、生産者やメーカー、販売店、オミセなどに伝え、<br />
よりよい商品やサービスの提供を提案する目的で始めました。<br />
<br />
登録は無料です。<br />
しばらくは、登録していただいた方に、全員に特典と<br />
抽選で、北海道の逸品をプレゼントがあたるキャンペーンを実施します。<br />
<br />
参加条件は、<br />
北海道に暮らす方<br />
北海道以外に暮らす方で、北海道に興味がある方<br />
年齢が16歳以上の方、<br />
<br />
これだけです。<br />
<br />
ぜひ参加してくださいね（＾＾）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>いってみたい商店街＆お店　北海道表彰記念フォーラムin白老</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=806093" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=806093</id><issued>2008-03-21T23:42:14+09:00</issued><modified>2008-03-21T14:49:16Z</modified><created>2008-03-21T14:42:14Z</created><summary>本日、白老町の　しらおい創造空間「蔵」にて
北海道経済部主催　
いってみたい商店街＆お店　北海道表彰の記念フォーラムが
行われました。

北海道で１店舗のみに賞される大賞に
株式会社熊谷商店が輝きました。
熊谷商店（スーパークマガイ）は地元の高齢者のために町内を
循環...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject>商店街活性化</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日、白老町の　しらおい創造空間「蔵」にて<br />
北海道経済部主催　<br />
<a href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/E8930FE5-B66B-42C6-9B45-745DF3FAF8D9/0/kouennroku.pdf" target="_blank">いってみたい商店街＆お店　北海道表彰</a>の記念フォーラムが<br />
行われました。<br />
<br />
北海道で１店舗のみに賞される大賞に<br />
株式会社熊谷商店が輝きました。<br />
熊谷商店（スーパークマガイ）は地元の高齢者のために町内を<br />
循環する無料送迎バスの運行、時間がない主婦や顧客のための、<br />
ワンストップ購入が可能な、白老のお客様のニーズに対応した<br />
商品の配置、店内に自由に利用できるコミュニティスペースの設置<br />
虎杖浜たらこなど地元商品の積極的な仕入、<br />
地元に愛される工夫の数々が高く評価されての受賞でした。<br />
<br />
大手ショッピングセンターやGMSのような顧客へのアメニティ提供を、<br />
工夫と努力でたった１店のお店が実施する、<br />
しかも白老町のお客様の行動やニーズを汲み取り独自に行うことは、<br />
とても大変な努力だろうと思います。<br />
<br />
私も何度かお話をさせていただきましたが、上記のような積極的な<br />
お店の工夫を行うとても尊敬できる経営者である熊谷社長は、<br />
お店でお見かけするときは加工調理や接客販売を行う、現場を<br />
とても重視する「あきんど」でもあります。<br />
<br />
その姿勢が、お客様のニーズや、お店のお客様にとっての役割を<br />
肌で感じ不利益と思われることにもいとわず、お客様のために<br />
実行できる行動力につながっているのだと感じました。<br />
<br />
今回のこの受賞は、地域や地場商業もやり方と工夫をしっかり行えば、<br />
地域に貢献し、あきないが評価されるとても心強い事例だとおもい、<br />
書かせていただきました。<br />
<br />
今回の記念フォーラムの風景<br />
選考委員　札幌大学経済学部　千葉　博正先生の基調スピーチ<br />
<img src="images/080321_141753_M.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第２部パネルディスカッション<br />
中心が株式会社熊谷商店　熊谷威二社長<br />
右となりに、白老商工会　川田会長<br />
一番右が　（財）北海道中小企業総合支援センター　鈴木部長<br />
<img src="images/080321_153109_M.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
１月３１日　北海道庁での表彰式風景<br />
中心に高橋知事、その右となりが熊谷社長<br />
下記写真は<a href="http://ameblo.jp/shokokai-shiraoi/page-3.html" target="_blank">白老商工会ブログ</a>より転載<br />
<img src="images/10046568205_s.jpg" width="220" height="161" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
＜お知らせ＞<br />
３月２５日より、白老商業振興会主催の<br />
「おおまち商店街げんき市（いち）」が開催されます。<br />
駅前の商店街通りに、「げんき市（いち）」の　のぼりと、<br />
各店舗の前には、自慢の商品アピールPOPがずらりと並びます。<br />
お時間があるかたは、是非白老町に行ってみてください。]]></content></entry><entry><title>店舗寡占化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=792310" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=792310</id><issued>2008-02-23T18:05:42+09:00</issued><modified>2008-02-23T09:14:35Z</modified><created>2008-02-23T09:05:42Z</created><summary>2月20日の日経MJに興味深い記事があったので
参考に書かせていただきます。

日本リテイリングセンター発刊の「ビックストア統計」によると、
店舗の寡占化が明確になってきた。

年商50億円以上の小売業を対象として毎年集計している
「ビックストア統計」最新刊によると

ビック...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject>流通の変化</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2月20日の日経MJに興味深い記事があったので<br />
参考に書かせていただきます。<br />
<br />
日本リテイリングセンター発刊の「ビックストア統計」によると、<br />
店舗の寡占化が明確になってきた。<br />
<br />
年商50億円以上の小売業を対象として毎年集計している<br />
「ビックストア統計」最新刊によると<br />
<br />
ビックストア（フランチャイズチェーンを含め）<br />
912社/1,113,866店売上高は約60兆円に登る。<br />
<br />
注目する点は、近年ひどいオーバーストア状態になっていると<br />
とのこと<br />
<br />
記事より一例を挙げると<br />
<br />
セルフサービスの総合スーパーストア<br />
（ショッピングセンターのこと）では、<br />
一般的には1店舗あたりの必要商圏人口は20万人ほしいと<br />
いわれている。<br />
<br />
最近の売り場面積1万5千平米(5000坪弱）の大型店舗は<br />
必要商圏人口は45万人と言われている。<br />
<br />
しかしながら、先の統計によると、実際の商圏は6万人を<br />
切る5.7万人しかいない。<br />
<br />
札幌圏にも多くあるが<br />
たとえば、イトーヨーカドーのニュースリリースによると<br />
<br />
アリオ札幌　店舗面積47400平米　商圏人口140万人<br />
<br />
<br />
イオンのニュースリリースによると<br />
商圏が重複している<br />
<br />
イオン札幌苗穂ショッピングセンター　<br />
店舗面積40181平米　商圏人口43万人<br />
<br />
イオン札幌発寒ショッピングセンター　<br />
店舗面積59675平米　商圏人口58万人<br />
<br />
と、まだまだ札幌には総合型ショッピングセンターはあるが、<br />
上記3店舗での想定でゆうに札幌の人口と近隣地域の人口を<br />
ささええててしまうということになる。<br />
<br />
サッポロファクトリー（売場面積58915平米）にも<br />
食品スーパーができたし<br />
北海道地場のアークスグループの店舗も札幌圏には多くある。<br />
<br />
7〜8年前に大手量販店の販促担当者から聞いたことがある<br />
大型ショッピングセンターを山形の酒井市に出店する予定で<br />
商圏を100キロ（高速道路を使って約1時間）<br />
商圏エリアは秋田や宮城県までを考えているということを<br />
伺ったことがある。<br />
<br />
札幌で実質商圏人口が5.7万人というと商圏は<br />
10〜15キロ前後になるだろうか<br />
<br />
重なった商圏を目指して、旭川や苫小牧から来店する<br />
ことも予想しているのだろうかとも考えるが、<br />
先日のMJに旭川にも同じような<br />
ショッピングセンターの建設計画が書かれていた<br />
ような気がする。<br />
<br />
決して好調ではないショッピングセンターの販売部門、<br />
予想商圏人口の1/7〜1/9の状況下で<br />
我慢比べがいつまで続くのか、興味深くもあり、<br />
<br />
その後、地域に何が残るのか不安に感じる<br />
新聞記事であった。]]></content></entry><entry><title>覚書〜コンサルタントへの質問</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=792035" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=792035</id><issued>2008-02-23T01:07:41+09:00</issued><modified>2008-02-23T13:17:53Z</modified><created>2008-02-22T16:07:41Z</created><summary>もし、あなたがコンサルタントと称される方とお会いし、何かお願いする
機会あったとしたら、まず、以下のことを聞いてみてください。

１・あなたは、どのような資格（または属する組織）を持っているか

２・あなたの専門分野は何か

３・その専門分野に身をおいた期間はどれく...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject>日々徒然</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もし、あなたがコンサルタントと称される方とお会いし、何かお願いする<br />
機会あったとしたら、まず、以下のことを聞いてみてください。<br />
<br />
１・あなたは、どのような資格（または属する組織）を持っているか<br />
<br />
２・あなたの専門分野は何か<br />
<br />
３・その専門分野に身をおいた期間はどれくらいか<br />
<br />
４・前職は何をされていたのか<br />
<br />
５・専門分野での実績（類する経歴）は具体的にどのようなことがあるのか<br />
<br />
６・あなたはその分野でどのような(クライアントにとって魅力的で実益のある）<br />
　人脈やネットワークを現在確保しているのか<br />
<br />
７・あなたは、クライアントに対して、何を有形物として提供できるのか<br />
<br />
<br />
※３と５に関しては、十年以上前のことは参考にはなりません。<br />
　　時代と手法手段は移り変わりますから。<br />
<br />
※５は、類する組織が挙げた経歴と、自身が挙げた実績は違います。<br />
　　人は組織の挙げた実績を自分の手柄のように言葉にする場合があります。<br />
<br />
真に有能はコンサルタントならば、1から７の質問に対して<br />
<br />
その場で即座に、必要な範囲で具体的に、あなたに有用な答えを返すでしょう。<br />
<br />
<br />
あなたが本当に課題を抱えていて、<br />
<br />
自分の業界に通じているこのようなコンサルタントに<br />
<br />
お会いする機会があれば、少々費用がかかっても<br />
<br />
お願いすることをおすすめします。<br />
<br />
多分その方は本当に有能です。<br />
<br />
<br />
<br />
残念ながら、私はこの質問のすべてに対して<br />
有用な答えをお伝えすることはできません。<br />
<br />
<br />
私はコンサルタントではありません。<br />
<br />
<br />
私は企画制作会社を経営しています。<br />
<br />
お客様の要望に対して、アドバイスや指導、助言ではなく、<br />
<br />
市場調査・分析手段から<br />
<br />
それに基づく表現手法とコミュニケーションプロセスをつくり、<br />
<br />
予測される効果と最終目的を含め<br />
<br />
お客様に「提案」させていただく。<br />
<br />
ご納得いただければ「対価」を頂き、調査・実施・運営までの責任を負い<br />
<br />
評価、反省点の改善までを行わせていただく。<br />
（すべて承れなくとも、少なくともそれを旨としてさせていただく。）<br />
<br />
多分私は今後もそのように考えて自身の生業（商い）させていただくと思います。<br />
<br />
<br />
手書きPOPでも、広義のマーケティング戦略でも<br />
最終目的と目的までの具体的なプロセスは必要です。<br />
<br />
<br />
私はすべてに通じるマーケティング理論は持ち合わせておりませんし、<br />
そのようなものは存在しないと、漠然とながら思っています。<br />
（間違いかもしれませんがおかまいなしです）<br />
<br />
<br />
<br />
私が知っている真に有能なコンサルタントは、<br />
<br />
夢や人生ばかりを語らず、<br />
<br />
はげましや叱咤の言葉や<br />
<br />
希望に満ち足りた未来ばかりを口にせず、<br />
<br />
現実的に<br />
<br />
客観的に、<br />
<br />
今なすべきことを<br />
<br />
専門用語を使わず<br />
<br />
「わかりやすく説明できる」方です。<br />
<br />
自分自身、いくつもの失敗やチャレンジを繰り返し、<br />
その中で自分の中に刻まれた仕事の進め方を知っている人です。<br />
<br />
これらをもっている方なら年齢は30代でも６０代でもさほど<br />
関係ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
私は技術者であり経営者であります。その併業を精一杯やっているので、<br />
その道に足を踏み入れることはないと思いますが、<br />
<br />
有能なコンサルタントを友人に持っているのは、とても人生を<br />
豊かにしてくれます。<br />
]]></content></entry><entry><title>初めての手書きPOP講習会　無事終了しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=791968" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=791968</id><issued>2008-02-22T23:34:51+09:00</issued><modified>2008-02-22T14:34:52Z</modified><created>2008-02-22T14:34:51Z</created><summary>白老商業振興会にて、
「初めての手書きPOP講習会」と題して、
基礎編　応用編と２週連続で、講師を勤めさせていただきました。

とてもありがたいことに２週あわせて５０名以上の方に参加頂きました。

私のつたない説明にもかかわらず、皆さんとても真剣に
取り組んでいただき...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject>商店街活性化</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[白老商業振興会にて、<br />
「初めての手書きPOP講習会」と題して、<br />
基礎編　応用編と２週連続で、講師を勤めさせていただきました。<br />
<br />
とてもありがたいことに２週あわせて５０名以上の方に参加頂きました。<br />
<br />
私のつたない説明にもかかわらず、皆さんとても真剣に<br />
取り組んでいただきました。<br />
<br />
参加された皆さんはPOPの用紙に次々にさまざまな色で<br />
文字を書き続けられ、楽しんで書くことを多くの皆さんに<br />
感じていただけたようです。<br />
<br />
パソコンとプリンタがどこのお店にも置かれるようになり、<br />
簡単に出力できるようになりました。<br />
<br />
メーカーより支給されるPOPも多くあります。<br />
<br />
しかしながら、短時間でも、ご自身の手で、<br />
POPを書いてみることで、お客様に伝えたいもの<br />
おすすめしたい商品が明確にできることがあります。<br />
<br />
手書きPOPというと、「文字が下手で・・」といわれ、<br />
敬遠される方がいらっしゃいますが、<br />
<br />
POPは文字のうまい下手ではなく、伝えたいことを<br />
整理して、わかりやすい文字で、しっかり書くこと。<br />
<br />
それ以上に大事なのは、うまくかけなかったと思っても、<br />
まず、お店に取り付けてお客様に見ていただく。<br />
<br />
ご自身でも、お店に取り付けたところを見てみることです。<br />
<br />
そこで初めて、どのように書けば、よりお客様に<br />
伝わるのかがわかってくるのだとおもいます。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の講習会を通して、多くのことを私自身学ばせていただきました。<br />
真剣に練習用紙に取り組む参加された皆さんの顔。<br />
<br />
色々なペンを使ってPOP用紙を書いている皆さんの<br />
楽しげな顔を見させていただいていると、<br />
<br />
懇親会の際、参加していただいた商店の皆さんから<br />
商店街をもっともっと良くしいきたいと言う活発な意見を<br />
お聞きするにあたり、<br />
<br />
少しでもお役立つことができたのならばと、<br />
うれしく思う反面、<br />
<br />
もっとうまく皆さんにお伝えできたことがあるのではないだろうかと<br />
多くの改善点と、反省がうまれました。<br />
<br />
今回参加いただいた皆さんにとても感謝しています。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
皆さんも、機会があれば、白老町に立ち寄ることがありましたら<br />
駅前の大町商店街に立ち寄ってみてください。<br />
<br />
元気街の素敵なお店が多くあります。<br />
]]></content></entry><entry><title>覚書〜ピークの反語</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=783310" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=783310</id><issued>2008-02-05T23:52:22+09:00</issued><modified>2008-02-05T14:52:23Z</modified><created>2008-02-05T14:52:22Z</created><summary>
「ピーク」の 反対語は「ボトム」だそうです。（サーフィンの情報より）

ピークとは頂きや頂上などの意味がありますが、それ以外に
物事の最高潮。絶頂。頂点、という意味があります。

本日、お世話になっているとある社長とお話をさせていただいていた折、

最近の景気の話に...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject>マーケティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
「ピーク」の 反対語は「ボトム」だそうです。（サーフィンの情報より）<br />
<br />
ピークとは頂きや頂上などの意味がありますが、それ以外に<br />
物事の最高潮。絶頂。頂点、という意味があります。<br />
<br />
本日、お世話になっているとある社長とお話をさせていただいていた折、<br />
<br />
最近の景気の話になり、<br />
<br />
「昨年１２月までは、そんなに悪くはなかったのだが、１月になったらぱったり・・」と<br />
おっしゃっていました。<br />
<br />
事務所に戻ってきて、事務所によっていただいた知り合いの元金融関係の方も、<br />
「１月は、飲食店などは、新年会、成人式などで、そんなに悪くはないのだろうが、<br />
　今年は悪いらしい・・」といっていました。<br />
<br />
流通の世界には、特定商品の販売時期のなかに、特に売れ行きが高くなる時期<br />
「ピークシーズン」というものがあります。<br />
<br />
例えば夏の時期で言えば、日焼け止め剤などがそうです。<br />
ピークシーズンを広くすれば商品の販売量も増えるため<br />
<br />
例えば日焼け止め剤に関して言えば<br />
「５月や６月のほうが盛夏よりも紫外線が強い」というキーワードやテーマ<br />
「運動会の観戦や初夏のアウトドアの必需品」とか、新しい需要を<br />
<br />
「ピークシーズン」を広げる、<br />
<br />
または新たに作る<br />
<br />
たとえば、「冬のお鍋にはビールが合う！」とか、「秋味」「冬物語」などは<br />
生来、夏の需要がとても高く、年間での偏りが強かったビールという商品を<br />
それ以外の時期に販売するべく作り出したキーワードだったのです。<br />
<br />
<br />
ニッパチ「２・８」というのがあります。<br />
売上や商いが落ち込む時期だと言われていますが、<br />
多分、ピークシーズンの反対時期「ボトムシーズン」とでも言うのでしょうか。<br />
日本語では閑散期となるのだろうな。<br />
<br />
当然物事や季節には必ずあることです。<br />
ずーと売れている商品はない（だろうし）ずーと売れない商品は商品といえるのだろうか<br />
<br />
売り方と<br />
売る相手と<br />
売る商品の相手への価値と<br />
「売る時期」<br />
<br />
言葉を変えると<br />
<br />
買ってもらう方法と<br />
買っていただくお客様と、<br />
商品をなぜ選んでいただいたのかと<br />
買っていただくことが多い時期<br />
<br />
色々と考えてみると面白いことだと思います。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>覚書〜対価と助け合い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=778047" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=778047</id><issued>2008-01-26T16:41:27+09:00</issued><modified>2008-01-26T07:41:28Z</modified><created>2008-01-26T07:41:27Z</created><summary>対価という言葉があります。

対価というと、何かを依頼して、依頼に対しての報酬、金銭のイメージがありますが、

調べてみると

たい‐か【対価】
他人に財産・労力などを提供した報酬として受け取る財産上の利益。

〔法律用語〕a consideration
報酬, 心づけ, 償い　以外に

（…...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[対価という言葉があります。<br />
<br />
対価というと、何かを依頼して、依頼に対しての報酬、金銭のイメージがありますが、<br />
<br />
調べてみると<br />
<br />
たい‐か【対価】<br />
他人に財産・労力などを提供した報酬として受け取る財産上の利益。<br />
<br />
〔法律用語〕a consideration<br />
報酬, 心づけ, 償い　以外に<br />
<br />
（…に対する）思いやり, 配慮；斟酌(しんしゃく)<br />
<br />
という意味が含まれているそうです。<br />
<br />
対する価値と書いて対価だとすれば、<br />
対する相手に相応に当たる価値を提供することとなります。<br />
<br />
助け合いという言葉も、意味として似ている気がします。<br />
<br />
お互いを助けることで、お互いに価値を得ること、金銭や目に見えるものではなく<br />
価値のあるものを得ることでお互いが利益を得ます。<br />
<br />
相手が何を望んでいるか、それに対してどのような価値を提供できるかを<br />
よく考えて、それ相応と思われる価値を提供する。<br />
<br />
ビジネスにとってもとても大事なことですね]]></content></entry><entry><title>あけましておめでとうございます。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=767253" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=767253</id><issued>2008-01-04T23:34:14+09:00</issued><modified>2008-01-04T14:35:45Z</modified><created>2008-01-04T14:34:14Z</created><summary>遅ればせながらですが、あけましておめでとうございます。

昨年は、色々なことがありましたが、総じてとてもよい年でありました。

今年も、色々なことがありそうです。

良いことも、悪いことも、長い目で見れば、自身を成長させる

経験であったり、次のステップであると思いま...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[遅ればせながらですが、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
昨年は、色々なことがありましたが、総じてとてもよい年でありました。<br />
<br />
今年も、色々なことがありそうです。<br />
<br />
良いことも、悪いことも、長い目で見れば、自身を成長させる<br />
<br />
経験であったり、次のステップであると思います。<br />
<br />
昨年まで色々なご縁をいただきました皆様、<br />
<br />
本年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
これからお会いして、ご縁をいただく皆さん、<br />
<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
今年一年が、皆様にとって、私にとっても<br />
<br />
興味深く、来年につながる一年になりますようにお祈りしています。<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?175475" target="_blank"><img src="images/banner_04.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>FW会忘年会しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=754982" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=754982</id><issued>2007-12-10T01:58:38+09:00</issued><modified>2007-12-09T16:58:40Z</modified><created>2007-12-09T16:58:38Z</created><summary>FW会の皆さんと忘年会を行いました。
６名と少ないながら、一年の活動と、一年たって、会社があること、
拡大したこと、新しいことにチャレンジしたことなど、

経営者としての一年間の始末ができたことを、みんなで
喜び合いながら、乾杯しました。

２年前、この会を引き継ぎ、...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject>FWビジネスコミュニティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[FW会の皆さんと忘年会を行いました。<br />
６名と少ないながら、一年の活動と、一年たって、会社があること、<br />
拡大したこと、新しいことにチャレンジしたことなど、<br />
<br />
経営者としての一年間の始末ができたことを、みんなで<br />
喜び合いながら、乾杯しました。<br />
<br />
２年前、この会を引き継ぎ、１年、２年と続け、色々と苦労したり<br />
新たなことに直面、障害を乗り越えてここまでこれたことに<br />
とてもカンドウしながら、<br />
<br />
来年も、FW会は続けられること、<br />
そして、<br />
来年の忘年会も、またみんなで色々な苦労や喜びや満足を<br />
お酒を飲みながら話ができることを楽しみにしながら、忘年会は無事終了しました。<br />
<br />
思えば色々なことがあった、<br />
自分の会社がまだ続いていることに感謝し、来年も仕事（取り組むべきこと）が<br />
あることに喜びを感じています。<br />
<br />
人に必要とされ、対価を支払っても、お願いしたいと思ってもらえる仕事ができていること<br />
をとても幸福に思っています。<br />
<br />
対価に見合う仕事、それ以上の満足を与えられるだけの仕事をするために<br />
来年も全力で課題に向かい合い直面したい。<br />
<br />
そう思います。<br />
<br />
忘年会をしようと呼びかけ<br />
快く参加表明をしていただけた皆さんに、今年一年間FW会が存在した価値が<br />
あったのだと、実感し、FW会の存在価値を改めて感じました。<br />
<br />
今後はどのような取り組みになるかわかりませんが、<br />
<br />
是非、来年も仕事のこと、経営のこと、諸々の話をしながら<br />
気持ちよくお酒を飲みたいものです。<br />
<br />
参加しくれた皆さん、とてもうれしかった、感謝します。<br />
<br />
そして、<br />
<br />
参加できなかった皆さんも、本当にありがとうございます。<br />
<br />
FW会の価値は、参加してくださった皆さんが創ってくれているものです。<br />
これからも、少しでも価値を高められるように、努力していきたいと<br />
<br />
そう　感じました、これからもよろしく、また来年、仕事に真摯に取り組む<br />
真剣で素敵な笑顔がそろうことをとても楽しみにしています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとうございました、４２歳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=753943" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=753943</id><issued>2007-12-07T22:30:50+09:00</issued><modified>2007-12-07T13:30:51Z</modified><created>2007-12-07T13:30:50Z</created><summary>ご連絡いただきましたみなさん、ありがとうございました。
本日４２歳になりました。

年を経ることで、若いころと比べて、衰えてくるところもおおくあります。
今までの様に、勢いや、体力勝負で仕事をすることができなくなりました。

しかしながら、年を重ねることで、段取り...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject>日々徒然</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご連絡いただきましたみなさん、ありがとうございました。<br />
本日４２歳になりました。<br />
<br />
年を経ることで、若いころと比べて、衰えてくるところもおおくあります。<br />
今までの様に、勢いや、体力勝負で仕事をすることができなくなりました。<br />
<br />
しかしながら、年を重ねることで、段取りや、物事の考え方が<br />
より真剣に考えるようになったような気がします。<br />
<br />
そのような意味では、もしかしたら今が一番効率と密度が濃い仕事が<br />
できているのかもしれません。<br />
<br />
仕事に関しても、自分の表現したい嗜好よりも、<br />
相手の要望にどのようにこたえるかを<br />
より深く考えるようになりましたね。<br />
<br />
毎年誕生日に思うことだけれど、今が一番面白い時だなあと<br />
思います。<br />
<br />
このように思えるのも、今までその時々で、ご縁をいただいた友人や<br />
恩師の皆さんからいただいた、色々なメッセージだったり、<br />
自分と違う視点だったり、何気ないアドバイスのおかげだと思います。<br />
<br />
この場を借りて、皆さんありがとうございました。<br />
<br />
そしてこれから先、お会いする方たちにもとても感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
これからもよろしくお願いします。<br />
ありがとうございました。<br />
]]></content></entry><entry><title>函館バル街２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omisenet.com/?eid=743802" /><id>http://blog.omisenet.com/?eid=743802</id><issued>2007-11-17T00:41:30+09:00</issued><modified>2007-11-16T15:43:15Z</modified><created>2007-11-16T15:41:30Z</created><summary>ずいぶん時間が空いてしまいましたが、バル参加報告２

カレーライスで有名な五島軒のバル
毎回感心するのだけれど、本当に感じの良い、清潔感のあるお店です。
給仕（ウェイター）の所作がとてもよい印象を与える。
そういうのって、料理をよりおいしくするのだよね、本当にそ...</summary><author><name>紫藤　嵩陽( しどう　たかあき）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずいぶん時間が空いてしまいましたが、バル参加報告２<br />
<br />
カレーライスで有名な五島軒のバル<br />
毎回感心するのだけれど、本当に感じの良い、清潔感のあるお店です。<br />
給仕（ウェイター）の所作がとてもよい印象を与える。<br />
そういうのって、料理をよりおいしくするのだよね、本当にそう思った。<br />
<img src="images/DVC00024.JPG" width="283" height="213" alt="" class="pict" /><br />
寄り道ショット　マンホールです。<br />
<img src="images/DVC00023.JPG" width="283" height="213" alt="" class="pict" /><br />
そして、このお店が、バルで８００人以上の来客者をあつめつという<br />
ラ・コンチャです。<br />
<img src="images/DVC00013.JPG" width="283" height="213" alt="" class="pict" /><br />
風が心地よかったので、外でいただきました。<br />
<img src="images/DVC00015.JPG" width="213" height="283" alt="" class="pict" /><br />
パントマイムのパフォーマンス<br />
<img src="images/DVC00018.JPG" width="283" height="378" alt="" class="pict" /><br />
街中では路上ジャズのパフォーマンス<br />
<img src="images/jaz.JPG" width="283" height="213" alt="" class="pict" /><br />
この後、函館の繁華街大門横丁へ<br />
<img src="images/daimon.JPG" width="283" height="213" alt="" class="pict" /><br />
函館バルhttp://www.ehako.com/bar-gai/<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?175475" target="_blank"><img src="images/banner_04.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry></feed>